資金¥1000以内を論じるとお前今の時代に何を云うとお叱りを受けそうだが戦後の復興期に食費を生活費賭け合った貧乏人の生活闘争が現在の競輪を育てゝ来た。現在だって競輪の根底は職業に生活に恵まれない者同士のバトルに過ぎない。今日は資金¥2000から。例により投票金額は¥2000以内、諸経費¥1000、希望利益¥5000を条件にし
以下の3パターンを考える。
ア、1個のレースへ¥2000全額を1点で投票する場合→的中枚数は20枚
イ、1個のレースへ¥2000を20点で投票する場合→的中枚数は2枚
ウ、10個のレースへ¥200ずつ1点で投票する場合→的中枚数は2枚
(投票金額)+(諸経費)+(希望利益)≦(払戻金)・・・・①
(払戻金)=(的中枚数)×(配当金)・・・②
①②を条件に考える。
ア、の場合数値を代入すると
2000+1000+5000≦(払戻金)
8000≦20×(配当金)
∴4≦(配当金)
つまりオッズ4倍以上のフォーカスへ1点勝負で解決だ。
イ、の場合同様計算すると
8000≦2×(配当金)
∴40≦(配当金)
つまりオッズ40倍以上のフォーカスへ¥200ずつ10点投票することになる。
勿論オッズ80倍以上のフォーカスへ¥100ずつ20点投票してもOKだが。
ウ、の場合
1回目の投票金額¥200を①に入れ計算すると
6200≦2×(配当金) から
3100≦(配当金)
つまりオッズ31倍以上のフォーカスへ1点勝負となる。的中すればこの時点で解決するが外れた場合2回目・3回目・4回目・・・10回目と総投票金額は¥200円ずつアップする。
10回目の数値を代入して計算すれば
8000≦2×(配当金)
∴4000≦(配当金)
要するに前レースを外す度にオッズも32倍以上33倍以上34倍以上・・・40倍以上と追いかけて行く。あくまでも的中が条件だが日当¥5000ゲットは可能だ。S不等式を条件に各自の資金を上手に運用すればより効率の良い方法は他にも考えられよう。競輪は選手の技術・スピード・かけ引きを見たり著名選手を追いかけるものではない。あくまでも金儲けの手段に過ぎない。GⅠなんってマスコミが騒ぐだけで十分だ。貧乏車券師はローカル平場の一般レースで十分だ。
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