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2014年4月30日 (水)

GW半ば

  

 西武園初日第11レースS級特選

  ⑦小嶋敬二-①伊藤保文- ⑤児玉広志-⑨高原仁志

  ②柴田洋輔-⑥尾崎 剛  

  ⑧海老根恵太-④武井大介

  ③内藤宣彦

 復調なった⑦小嶋なら7→1で妙味ないレースになる。⑧海老根の前回の成績も半信半疑?海老根の頭でもある程度被る。それでも⑦小嶋を信じてこのレースは見るだけにしたい。それとも⑧海老根から狙いますか?

 一般的に云って選手コメント発表後なら並びは先ずコメント通りで初周から2週目ごろまでには落ち着く。レース中の展開・出入りで並びが壊れることもあるがレース確定の結果はラインの相前後する選手同志の1・2着で3割は決まる。後の2割がライン崩れ?ライン内での1間飛び?と云うかライン内での相手違い!

 ラインの流れを下図の通り表記いた場合

  (先行)-(番手)-(マーク)

 常識フォーカス       (先行)⇔(番手) (番手)⇔(マーク)

 ライン崩れ         (先行)⇔(マーク)

 この組み合わせがラインの数に応じて増加するから力量互角の駒切れ戦となると当然必要フォーカスも増加し当て辛くなる。

 貴方がレース読みするように他人も皆同じ読みをする。買うか買わないかは個人の勝手だが当然ラインの前後車券は常識的で当たっても利益は出ない。

 良く仲間大勢と出かけると当たりっ放しの奴が居る。そいつからご祝儀でも出るかと待って居てもなかなか出ない。その内逆に「金を貸してくれ!」と云いかねない。当たり放しで「金を貸せ?」とは、おかしな野郎だと思ってはいけない。普通に常識的な車券を各レース10本前後も買い続ける奴が殆ど当て続けながら負け続ける羽目になる。

 上記図表外に常識では考えられないアクシデントから飛び出す考えられない決定フォーカスも2割ぐらい出る。この常識では考えられないフォーカスのみを偶然1本で2回・3回連勝したいものだと考えている。

 GWも未だ残り数日続く!車券も悪ふざけで買い足すとオケラのスピードだけがアップし何もしないうちに今年も終わってしまう。最小資金で実りある競輪日にしたい。

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