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ある阿呆の叫び

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2014年3月 3日 (月)

意識改革

 金子貴志も村上義弘も山崎芳仁も三宅 伸も勝ち上がれない決勝戦になってしまった。玉野開設記念最終日の決勝戦の話である。

 GⅢ決勝戦と云うと1場開催の1極集中発売方式で他の競輪場の競合開始を止めGⅢの場外発売場と化し全国3,000 余の選手を休ませた上に、この2戦クラス選手での決勝戦を目玉に「さあ!本日の決勝戦だ!他の競輪場の開催は有りませんよ!すごいメンバ-でしょう?さあ!買え!今日の競輪はこれだ!」と嫌がおうにも売りつけられていた。

 1個の気の抜けた決勝戦とモチベーションの萎えた主力選手の敗者戦をだらだら売りつけられるのがJKA方式と云うか実にファンを無視したやり方だとこのブログ上で何度も糾弾して来た。少しは聞く耳が有るのか今日は幸い同日開催の競輪場が5場もあり何も興味のない玉野決勝戦に付き合わずに済む。

 JKAの職員もどこかの天下りの無責任な連中だらけと思っていたが少しは真面目にファンの立場でものを考える職員も育っているのだろう?但し幹部職員が天下り主体では職場改革は起り得るのだろうか?競輪界全体での売り上げ浮揚には自分の意思で考え、動け、物云える職員の意識改革が要求されるよう!

 静岡2日目第11レースS級準決勝戦

  ②藤田竜矢-⑨阿部康雄-④中川貴徳   (関東)

  ⑥山中貴雄-①佐々木則幸          (四国) 

  ⑤松岡篤哉-⑧山本佳嗣           (中・近)  

  ③岩本俊介-⑦海野敦男           (南関)

 4分戦!人気は関東と南関の動きに警戒?遠征勢も4車で組むと①佐々木も怖い。

 常識的にはラインから売れる。穴はラインを壊すしかないが

 1→7で40倍欲しい。

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