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2013年1月16日 (水)

つれづれなるままに

 人生の中心はやはり新成人層へ期待したい。回りの者は彼等を擁護し1線を画くしながら回りを邪魔に成らぬ様に生きたい。人生を終えた積りの者は尚控えめに貯め込んだ預貯金を社会へ還元しながら終焉の時を待つだけで好い。人生を道草したままで通し、まだ人生の4角さえ回りきれないおくての老人は体に鞭打って欠陥・欠落した人生最後のフォームを型通り仕上げて貰いたい!人生総獲得収入の極小な者は命ある限り働き続ければ好い。成人式の報道番組を見ながら僕はそう考えた。平均余命まで生きて約60余年立派な人生で繋いで貰いたい。72才の僕が数字上は何回目の成人式を迎えようと社会の余り者の地位に甘んじているに過ぎない。僕を反面教師にと名乗り出たいが無名の貧乏老人では社会にも相手にされそうもない。

 昨日の雪の影響を受けた人も多いようだが普段の準備が用意されていなかったのだろう!年に数度降るか降らぬか定かでもない事象に対し万全を期す対応の仕方もあろうが僕は泥縄式で十分だと思っている。何時襲われるか解らない無頼漢を相手に浄財を包み準備する素封家は居ない。

  元来の頭の悪さ知識量の少なさに辟易するがその上最近は記憶力の拙さ100を読んで1が身に成るか殆どが抜け落ちてしまう。脳梗塞現象で脳細胞が少しずつ死滅しているとは思うが新たな脳細胞が蘇生始めているのではとも考えたいが新たな知識の保管庫が僕の脳庫(?)には無い様だ。朝に記憶し昼まで持たず状態が続いている。残念だが皆忘れて身に着く暇がない。次の土日はセンター試験とも聞く、以前は翌日に模範解答をチェックした時代もある。今は問題に取り組む前に気後れしてしまう。視力低下を理由にしている内に何にも解答の出ない試験インポみたいなものだ。やる前からその気が失せている。老人のインポも殆どが取り組む前の問題ではなかろうか?そんな気がしない!その気が起きない!・・・

  徒然草冒頭の1節から

  つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

 

   この程度じゃセンター試験にも出ない。どうぞ自由に直訳して下さい。

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