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2012年3月13日 (火)

競輪投票総論 (5)副読本

競輪投票似非必勝法(改編) 1

 このブログは「競輪投票似非必勝法」でスタートしたが漸次訪問者の数も増加の傾向に有り初心に帰って論及したい。

 先ず競輪投票似非必勝法の絶対不等式から

 (投票金額)+(諸経費)+(希望利益)≦(払戻金額)・・・・・・・①

 ①を満足させながら投票を続けると自ずと必勝法に成る。各項目については今更説明不要だが

 (諸経費)は本場参戦組み主流時代に往復交通費、新聞代、入場料、食費まで組み入れた費用を含めて居たが現状の電話投票主流ではゼロになりつつある。

 (希望利益)は年間の総利益でも月単位でも良いが基本は労務者の日当的感覚がはしりで有り首都圏の最低賃金法の時給を相場とした日額(時給×8h )からのスタートとなる。
 \798 から\818 へ移行中とのことで (\820 ×8 =6560) から
 (諸経費)+(希望利益)=7000 としてスタートしたい。

 (払戻金額)は当然(的中枚数)×(配当金)であり(的中金額)×(オッズ)と同意として記述する。

 以上から①は次の不等式に代わる

 (投票金額)+ 7000 ≦ (払戻金)・・・・・・・② 

 不等式②からが問題になる。投票金額を最低に押さえると\100 からだが逆にオッズは71 倍以上からのスタートと成る。②の払戻金に的中金額×オッズ入れて計算すると好い。
  100 + 7000 ≦100 ×(オッズ) を計算すると71 ≦(オッズ)

 前回の競輪投票似非必勝法でも投票金額を最低の¥100投票に徹しオッズを単に71 倍以上のフォーカスを買えと云い切り具体的予想ホーカスを明示しなかった為顰蹙を買った。だが投票金額を抑えるとオッズ倍率が暴騰しオッズ倍率を抑えると投票金額が暴騰する。賭けである以上二律相反する関係は避けられない。

今回は資金に余裕を持たせながらその分オッズを抑えたフォーカスから展開してみたい。

 

  競輪投票似非必勝法(改編) 2

  前編までの復習に成るが1日の投票対象レース数を10個レースに厳選し自分の投票するレース順に第1レース・第2レース・・・・第10レースとする。

 

レース  投票金額  総投票金額  オッズ   払戻金    利益
                       (倍以上) (円以上)  (円以上) 

                       

 第1    100      100        71    7100     7000

 第2     100      200        72   7200     7000

 第3    100            300                73       7300          7000

 第4    100      400         74     7400     7000

 第5    100      500        75     7500      7000

 第6    100      600        76    7600     7000

 第7    100      700        77    7700     7000

 第8        100      800        78    7800     7000

 第9     100            900           79    7900     7000

第10     100      1000         80    8000     7000

いきなり表から入ったが補足説明すると各レース\100 ずつ投票する訳だが前レースの結果を見て次のレースを投票することに成る。第1レースで的中する場合オッズ71 倍以上のフォーカスを投票しているから的中さえすれば必ず\7000 以上の利益が出る筈である。
 第2レース以降は前レースまで不的中の場合でも投票金額を\100 に統一する関係でオッズの方を1 倍ずつ上げて行かねば最低保障の\7000 以上の利益を上げられないことに成る。万一第10レースまで外れ続く場合は総投票金額の\1000 全額損金に成ってしまうが仕方が無い。翌日にオッズ倍率を引き上げ追い続ける方法もあるが別な時に説明したい。
 勿論この表を参考に各自必勝表を作成されるが好い。
 オッズ71 倍以上のフォーカスだとスジのフォーカスでは作り辛く特に3分戦でも第③ラインの(先行3)か(番手3)の頭から他ラインの選手を絡めたフォーカスとなろう。各自で作成されるが一番納得されるであろうが(先行3)→(番手2)あたりをオッズ読みされると該当フォーカスを抽出出来るかもしれない。

  (先行)や(番手)に関しては数日前のこのブログ「アガキ」を参照されたし。

 的中した場合は即切り上げることだ。  

       競輪投票似非必勝法(改編)  3

 絶対不等式

  (投票金額)+(諸経費)+(希望利益)≦(払戻金)・・・・・・・・①
           [  \7000 ]

競輪投票の絶対不等式①に希望利益\7000 を代入した不等式を以下の様に②とする。

  (投票金額)+7000 ≦(払戻金)・・・・・②

 前回は第1レースから順次オッズ71倍以上のフォーカスを外れた場合は的中するまでオッズ条件を1 倍以上増加させながら第10 レースまで買い続ける方法を記した。今回は一般企業の時給日給に習い1レース単位で\700 の利益を計10 個レースで日当の\7000 を目論む事例を列記してみたい。

 レース   投票金額   総投票金額    オッズ   払戻金   利益
                          (倍以上)  (円以上)  (円以上)

 
 第1       100        100        8      800      700

 第2       100        200        16     1600      1400      

 第3       100        300        24     2400     2100

 第4       100        400        32     3200     2800

 第5       100        500        40     4000     3600

 第6       100        600        48     4800     4200

 第7       100        700        56     5600     4900

 第8       100        800        64     6400     5600

 第9       100        900        72     7200     6300

第10       100       1000        80     8000     7000

 

 例によって補足説明すると毎レース\100 ずつの1点投票とする。従って総投票金額はレースの経過毎に\100 ずつ増加する。オッズは第2レース以降は前レースを外した場合に投票する最低限のオッズを示し16 なら16 倍以上のフォーカスを24 なら24 倍以上のフォーカスを買うことを表示している。勿論第1レースで的中した場合既に\700 以上の利益をゲットしている訳だし。再び第1レースに戻って8 倍以上のフォーカスから狙っても好い。要するに第9レースまで外し続け第10レースで的中しても\7000 以上の日当を保証されていることに成る。

但し外れ続けで中止する場合は(レース数)×\100 分はマイナスすることに成る。フォーカス選びは以前連載した(周回中の位置とオッズの関係)を参照されながら条件に合うフォーカスを選び出すことだ。

   

競輪投票似非必勝法(改編) 4

 例によって絶対不等式から

 (投票金額)+(必要経費)+(希望利益)≦(払戻金)・・・・・①
[ \7000 ]
 ①に日当分\7000 を代入すると

 (投票金額)+7000 ≦(払戻金)・・・・・・・②

似非必勝法は全てここから始まる。

 資金的に余裕のある方は1日\2000 位なら冒険しても好いよと声が掛かりそうだが毎レース\200 ずつ1本で\7000 の利益を追いつめたい。

 レース 投票金額 総投票金額   オッズ   払戻金   利益
                      (倍以上) (円以上)  (円以上) 

 第1   200      200         36     7200     7000

 第2   200      400         37     7400     7000

 第3   200      600         38     7600     7000

 第4   200      800         39     7800     7000

 第5   200     1000         40     8000     7000

 第6   200     1200         41     8200     7000

 第7   200     1400         42     8400     7000

 第8   200     1600         43     8600     7000

 第9   200     1800         44     8800     7000

 第10  200     2000         45     9000     7000

  例によって表の見方だが各レース\200 ずつ1点で投票する。第1レースはオッズ36 倍以上のフォーカスを投票する。的中すれば\7200 以上の払戻金を得ることに成る。元金の\200 を減じても\7000 の利益を得ることに成る。的中したら即中断する。運悪く10 個レースとも外した場合は\2000 のマイナスに成るがそれくらいなリスキーな思いなくては競輪とは戦えない。

 競輪投票似非必勝法(改編) 5

  前日に続く。「仕事もない競輪も開催しない。一体俺らは何処で金を稼げと云うんだ?」と短気を起こして犯罪に手を染めてはいけない。まだまだ合法的に負けるプロの車券師でありたい。今日は1レースに\300 ? 10個レースで計\3000 も投資する一寸リッチな車券師へ変身する。

 例によって絶対不等式から
(投票金額)+(必要経費)+(希望利益)≦(払戻金)・・・・・①
 の(必要経費)+(希望利益)=\7000 とさせて貰い代入する。

 (投票金額)+7000 ≦(払戻金)・・・・・②
②を基本に考えて行く

 レース 投票金額 総投票金額 オッズ   払戻金   利益金
                    (倍以上)  (円以上) (円以上)

 第1  300       300       25     7500     7200

 第2  300       600       26     7800     7200

 第3  300       900       27     8100     7200

 第4  300       1200       28      8400     7200   

 第5  300       1500       29      8700     7200  

 第6  300       1800       30      9000     7200  

 第7  300       2100      31      9300     7200

 第8  300       2400       32      9600     7200  

 第9  300       2700       33      9900     7200

 第10 300       3000       34     10200      7200 

   連日訪問して頂いている方には説明は不要だろうが各レース\300 で1本勝負。第1レースで的中すれば最低でも\7500 以上の払戻金を受けるだけに総投票金額\300 分を差し引いても\7200 以上の利益を得ることに成る。外れが続く場合前レースより1倍以上オッズを上げて行けば良い。仮に第8レースまで連続して外した場合第9レースでオッズ33 倍以上のフォーカスを狙い勝利を目指すことだ。残念ながら第10レースまで外し続けた場合\3000 のマイナスに成るだけに連日型の車券師には痛い敗北となってしまう。

 日常生活上高給料・好条件の職種に有り付けぬ人達が競輪で一旗揚げようとむきに成り易い。競輪では痛いほどやられ続けている。何も見栄や恰好をつけて身に余る車券投票をすることは無い。全レース買う必要もない。気が向いた時に好きな車券を\100 だけ買えば十分だ。何も大口投票だけが恰好好いなんて?甘い甘い!。\100 投票こそが窮極の車券術だ。もっとも止めてしまうのが一番だが?

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