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ある阿呆の叫び

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2011年10月20日 (木)

競輪で勝つとは

  以前将棋をよく指していたが最善手を指さなくても勝ちさえすれば何でも嬉しかった。たとえ相手のミスで拾った1番でも勝つことが全てに優先する。

 では競輪で勝つとは何だろうか?色々考えられるが以下のことを考えてみた。

 ①面前のレースを的中させること

 ②面前のレースを的中させしかも利益を出すこと

 ③1日のトータルで利益を出すこと

 ④各節のトータルで利益を出すこと

 ⑤過去の損金まで取り戻した上に利益を上げること

 ⑥競輪は遊びだから一切利益は考えず投票金額の75% を払い戻して遊べたら

  勝利と考える。

 僕の場合で云えば②から始まり③に心変わり④まで進むことは先ず無い。③の段階で連日赤字計上に成るからだが常習型の人なら④の各節で利益を出すことは難しい。1日11レース制だとしても電投だと他の競輪場やナイター開催分まで入れれば日に数十レース投票することになる。勿論資金が続けばだが・・・

 レースを絞る単発型の人ならレース数が少ない分1レースの勝利が1日の勝利として翌日まで続くことも有ろうが当たりだすと連続型の連日型に戻り易いものである。理想は⑥の競輪を遊びと割り切れる人?回収率を75% で満足出来る人?で有りたいと願う。遊びには遊戯代は必要経費である。と考えられたら好いな!

 1日10 ~20 レースの連敗でも基本生活に揺ぎ無いブレの無い健全な生活者で有りたいと願う?

 その為には一般生活費の他に車券代まで捻出できる所得層に入らねばなるまい。貧乏に生まれ貧乏のまんま劣悪条件下の職業を転職しながら競輪投票を続けて居たのでは人生らしく歩む期間は無い。年金の受給年齢の引き上げ論まで囁かれ出している。地に足の着いた職業を見つけ出すことがある意味競輪の勝利と云えるのかもしれない。

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