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ある阿呆の叫び

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2011年6月 9日 (木)

グランプリの転戦は無理

   名人戦の前3局を3連勝で駆け今年は一気にワンサイドの結末かと思われたのだがそこは名人の羽生じわじわ立て直し3連勝で星を返し決着は最終局にもつれこんでしまった。競輪同様アンチィ本命で挑戦者の森内九段へ肩入れしているだけに残念な結果だが時の名人を4-0のスコアで下しては失礼に当たると少し緩めたのだろうと思えば納得が行く。最終局を勝ち切って貰いたい。

 年末のグランプリの話しじゃ早すぎるが将棋に倣って同一メンバーで7戦7地区で転戦したらどうだろうか?例の7地区・北日本・関東・南関東・中部・近畿・中四国・九州から各1会場を転戦して回るのである。将棋同様先に4勝した選手に?タイトルを上げたいのだが将棋と違い7戦では全レースとも勝者が異なる場合も考えられる。無理か?とも思うがS級S班は選手を9名に絞る話しも聞いている。一層のこと1年間同一メンバーで戦い先に4勝した選手をグランプリの覇者としては如何なものか?
 同一メンバーの繰り返しではレースが固定化し序列が明確化され易い。の反論も有ろう?

 ならば女子競輪選手の育成は何だ!組織化する程選手を育成するには数年かかろう。20~30名前後では選手の成績序列は?・・・・明白だ。プロ野球だってセパ各6チームの順位はそう変わるものでもない。

 名人戦からの発想だが一発勝負だとまぐれも有る。複数戦だと運営的に難しい。今日の提言は取り下げるしかないが・・・

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