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2011年6月17日 (金)

57期坂本勉

  競輪記事で続けて来た「アガキ」だけに自身が投票を止めてしまっては競輪ブログの体をなさなくなる。又観戦・記憶だけで記述しても誤謬を生じよう!軽く読み流して貰いたい。

 先日の新聞に坂本勉(48=青森)の引退記事が踊っていた。彼と同期(57 期)では東京の波潟和男なるタイトルホルダーを思い出す。引退後トラブル事件に巻き込まれていたがその後の事はメデァでどうぞ・・・
 同じ57 期でも西川親幸(熊本)選手がタイトルに近いと思っていた。僕と同じ出身県だけに贔屓が大きいのか表彰台へ上ったことは何度も有る。残念ながら以後もタイトルに届かぬまま下降状態の様だ。むしろ梶応弘(愛媛)の方が何時の間にか先を越してしまった。何処の競輪場だったか?タイトル名も覚えて居ないが記憶だけで文章を進めては選手のプライドを傷つける場合も有ろうかと古い資料を引っ張り出したら平成4年の岸和田の全日本選抜優勝の様だ。勘違いで俎上に上らせたら選手に悪い。場面場面が切れ切れには浮かぶのだが誤記述や記憶違いでは申し訳ない。

 平成4年8月6日  第8回全日本選抜競輪・・・岸和田

 優勝 梶応弘樹

 ②  吉岡稔真

 ③  高木隆弘

 ④  滝沢正光

 ⑤  松本 整

 ⑥  大竹慎吾

 ⑦  小橋正義

 ⑧  荒金佳男

 ⑨  佐藤晃三

 4→1 ¥4,250 とある。 2枠単の時代なのだろう。  ⑨佐藤晃三選手がGⅠ決勝に駒を進めるほどの選手だったか?驚いているくらいだ。57期では以上3名がタイトルホルダーと思うが?現在神奈川在住だけに57期では佐々木龍也が息の長い立派な選手だ。若い頃から持病と戦いながらのトップ選手を続けている。調子に乗ると色々言葉が出過ぎるが記憶違いや誤記述では脱線してしまう。上に並べた9着までの選手?に引退選手は3名しか居ない。登録都・道・府・県名や期別・脚質等競輪マニアなら諳んじて口に出るだろう!

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コメント

坂本勉、引退ですか。先行から、追い込みにうまく転向できない選手っていますよね。私は、坂本の全盛期は知りませんけど、それなりの年齢になっても、出切ったときの強さは、すごいと思いました。
波潟選手も、私が競輪始めた位の時には、すでに全盛期から、落ち気味にはなっていましたが、それでも、S級シリーズくらいなら、鉄板の選手でした。和歌山の開設記念で、波形ー度会宏一で、万券ゲットしたことがあったけな。
ちなみに、西川親幸選手とは、私は同い年です。彼が、4番車の勝負服を着ると、ほとんど、ドラえもんですよね。

コメント有難うございます。競輪談議の悲しいところは他の金融商品と違い儲け話が少ない事で古豪選手の懐古話か?逃がした大穴談議に始終してしまうことです。大けがすることなく末永く楽しんでください。

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