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ある阿呆の叫び

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2011年5月17日 (火)

収益コンテストの提言

 競輪予想の上手下手の見極めは如何にされているだろうか?専門紙やスポーツ紙でも業界規定での制限枠本数が有るのだろうか?表示本数も同数であろう。拙者は最近でこそ本場参戦することもなく以前からの購読スポーツ紙1紙のみで専門紙も他スポーツ紙も20年来覗いたこともない。勿論予想屋さんとの接触も一切ない。以前なら他紙の予想も予想屋さんの前発表にも年中まみれた生活だっただけに情報も多岐に亘ったで有ろうが・・・

 本線主体の10本も表示する予想と大穴1本で外れで押しまくる予想と本線1本予想と・・・色々前発表の方法はは有るとしても予想の優劣は表示したフォーカスの中に的中フォーカスが存在するかどうかとなってしまうのでは?なかろうか?\200 の配当金を10本表示で当てても大当たりだし1本で当てても大当たりだし1本で外しても大外れとなってしまう。

 僕等は単に負け続ける車券師だから幾ら外し続けても風評被害を受けることもない。業界紙やスポーツ紙なら発行部数の問題も有ろうし予想屋さんなら営業方針で試行錯誤の連日であろう。本場参戦時代も予想屋さんから予想を買うことは無かったが(貧乏で予想代何て勿体ないと思っていた)大穴1本槍の予想屋さんの板前に立ち講釈を聞き競輪学を予想学を学んだ。常識的な予想なら月に100レース以上3年も予想を続ければ予想学の義務教育は終わったで誰が予想しても殆ど同一フォーカスになろう。特段予想の上手い下手は問題無くなって来ると思う。難解レースの予想には微妙に当人の癖?・習慣?みたいな個人差が出るとしても殆どがお互い想定内予想の域を出ない。地元から入るか出身県から贔屓地区から入るかの違い位で予想そのものは大差が無い。儲けることは出来なくても予想だけならみんな上手いし予想の有段者を名乗ってもおかしくない。予想の四段・五段格は掃いて捨てるほどいる。

 ところが利益となるとまぐれ・僥倖が起きない限り有り得ない分野だけに利益のコンテスト運用益のコンテストをKEIRIN J.P へお願いするとともに提言したい。月の運用参加費1 口\100,000 投票対象レース100 レース以上の最低条件を義務付け毎月の運用益ベスト10を機関紙Winning Run とホームページで報道することだ。運用益のスター作りから売り上げ浮上を狙わぬ手は無い。但し全員が運用益マイナスでは?この目論みも無駄な提言に成ってしまおう。現状でも毎日の締め切り時に当日の最高益運用者の公表ぐらい可能な筈だが余り踏み込むと競輪事業の実態があからさまになり過ぎて世の指弾の対象に成りかね兼ねないのかもしれない。

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