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2010年6月12日 (土)

2010 年6月・7月

 

  (提言世界進出)

  競輪はスポーツでなく賭博である。一時騒ぎの俄かファンで成り立つ程柔なファッション産業とは異質である。ワールドカップやWBC・オリンピックが開催されようと揺るぐことなく競輪第1主義の真剣士・車券師の参戦無くして成立しない事業である。ローマーは一日にして成らずと云う。真の競輪ファンも促成で栽培されるものではない。

 幸いなことに不況で失業者数が300万人を超えて久しい。失業という事は働き労働の対価を得る場所がないことである。彼等こそ次代の競輪ファンの担い手になろう。全国45の競輪場で連日開催したとしても各競輪場七万人からの観客で満席にできる数だ。

 職業の前に競輪があり!競輪の余暇に職業に就く!発想の転換こそ大事なのではなかろうか?他のプロスポーツも世界進出を目指し海外への進出・巡業も珍しいことではない。コンクリートの中で手をこまねいてる時代ではない。世界進出を狙い世界の主要都市に競輪場開設の土地買収をかけても遅くはない時代だ。1競輪場開設記念決勝戦のため44個の競輪場と3000名余の選手を遊ばせている時代でもなかろう!

 時代に先駆けて次の手を打つのが唯一残された競輪事業の光明と成るのではなかろうか?

   (並びと決まり手)

 競輪の予想は僕もそうだが並びを重視してしまう。しかも初周の並びであって選手コメントを基本に独自なレースのあやを織り込んで起こりえそうなフォーカスを作り上げて行く。本来なら最終周4角入り口やゴール前30Mあたりの並びが肝心なのだがそれは人知の及ばぬ領域のことで初周のライン間フォーカスから売れるのも仕方のないことだ。反面確定の決まり手なるとゴール直前の隊列から(逃げ)→(マーク)に成ったり(差し)→(まくり)として表示されてしまう。初周の並びとは別な決まり手である。勿論初周の並びのままレースが決定する場合も多くそれなりに意義もあろう。(逃げ)や(まくり)の1着は解りやすいが2着と成ると

(差し)→(逃げ)だとしても(逃げ)の逃げ残り2着は解るとしても(差し)の位置は不明であり(番手差し)なのか(3番手差し)なのか(中割り差し)なのか等・・・色々ある。(まくり)の2着もまくり切って差されたのか(まくり)届かずの2着なのか確定フォーカスの対象相手の決めてまで広げてデーターを採りだすとより精密なデーターになろう。選手の成績表も個人成績で埋まれているが本来なら相手選手を含むフォーカス成績表の作成が急がれよう。たとえば(山崎芳仁→伏見俊昭)フォーカス成績表である。資料も広げだすと限がないが個人作業で作り出すデーターには自ずと限度がある。全てアバウトにならざるを得ない。必勝法の確立しない所以でもあろう。成績表の決まり手で注意してもらいたいのは逃げる選手は1人であること。たとえ脚質欄に(先行)選手が何名も同乗しても先行し押し切る選手は一人であり逆に(差し)でゴールする選手は(先行)した選手以外の8選手に可能性が有ると云うことだ。成績表の1着の決まり手(差し)は必ずしも(番手差し)ではないことだ。鬼脚も含む表現であること。1着に(差し)の決まり手が多い理由でもある。

   (先ず儲けたい)

 現在のサラリーマンの所得が幾らかは知らないが僕等しがない車券師程年中金儲けを考えているようには見えない。意識下では悪どい策略の下、上司・同僚を蹴落とし部下を風除けに利用しながらの出世バトルを勝ち抜く術に長け結果的に膨大な所得に結び付けているのだろうが?・・・・僕等、車券師は今日も僅かな利益を追い求め続け結果的に惨敗の残土を積み重ね行く結果に落ち着くのだろうが・・・・。

 個人的には毎日¥1万以上は儲けたいと思う。低額年金のみの生活がベースなだけに絶対負けは許されない前提がある。負けが許されないからと云って元金保障にあれもこれもと買い足すと的中時が元取りか?ちょいマケ!不的中時が投票した全額が丸損になってしまう。時々当てながら負け行くパターンだと認識しているし資金的に余裕が無い。

 そこで個人的には当たりそうなレースを選び¥100投票するスタイルが出来上がって久しい。しかし狙いレースで外すと次のレースを又探す。高配当で1本槍!殆どが外れる。次も次もその次も・・・・と1日数千円負けこむ場合も多い。

 しかし本場参戦するばあいの往復交通費以内に収めようと小さな努力を繰り返している。

 (ダルマ返し)

 上手く転べばの条件は付くが損金を押さえる意味ではスタートレースの¥100は魅力だし外したらその日は中断して諦めても好い。或いは次のレースを再度スタートレースと思えば各レース¥100のみの投票でスタートできる。1日30レース外したとしても¥3,000 の損金だ。昨日に続きオッズ10倍を考える。

 1×10×10×10=1,000 (3回目)×10=10,000(4回目で夢の¥100万)

次はオッズ15倍を参考まで

 1×15×15×15=3,375(3回目)×15=50,625(4回目で¥500万超える)

零細企業じゃ終身働き続けても退職金幾らだ?僅か4回の快挙で可能な額だ。

 特別難しいフォーカスを買っている訳ではない。誰でもが予想し誰でもが買っているフォーカスの中からその10倍又は15倍を超えるあたりのフォーカスを1点選びが出来るかに過ぎない。後は運があるかどうかだ。スタートレースは¥100だし的中後の次のレースは他人の

お金を貰っただけと割り切れば震えることもなかろう。怖ければ的中した時点で中断すれば好い。

一般的に言ってオッズ10倍以上のフォーカスとはレースにもよるが単不動のレースなら◎から3番?4番?あたりの薄めフォーカスとなろう。またどこからでも狙える混戦レースなら貴方が使用する新聞の◎⇔○や◎⇔▲のなかに潜んでいるのではなかろうか。

 3回も4回も僥倖が続く訳がないと反論もあろう。僕もそう思うし現に2回連続で的中することも少ない。競輪を始め既に10年20年・・・負け続けた累積赤字は体にずしーんと圧し掛かって来てるだろうが今始めたダルマ返しの初回金は僅か¥100に過ぎないのだ。まぐれであれ1回20倍30倍の配当が的中して震えてしまっては今まで通り大金は掴めない。

 早い話オッズも見ずにレース読みもせず自分流の2回ダルマの型を作ってしまえば簡単だ。仮に第1回目のレースは▲→◎と固定し的中したら何も考えずに次のレースへ配当で得た全額を◎→☆へいれる。この単なる2個レースですら莫大な金額になる場合もある。元金¥100!どう使おうと貴方の勝手!最後は貴方の意思が決める。

     (悪循環)

  今時も競輪ホームレス?否ギャンブルホームレスって多いのかな?気候が暑すぎる夏場だけに雨さえしのげれば何とかなりそう。と無理に有り金勝負に走っているのではなかろうか?最初の就職に失敗すると生活破綻するのは簡単でそこからの浮上がなかなか難しい。その上競輪を職業的に繰り返すのだから先ず立ち直れない。先ず住居を保証すべき部屋の問題がある。入居費用は競輪では作れない。職業の面接試験を受けるにも身なり容貌服装と求人側の意向に応えるべきには整わない。その上世間の評価は貴方を実像以下に判断を下してしまう。「まあ好いか?僕には競輪があるsign03」と悪のスパイラルが始まってしまう。これを繰り返すうちに40歳50歳・・・・時間の経過は早い。

 惨敗→資金作り→惨敗→資金作り・・・・・・

これを繰り返して人生終わる。まさに競輪素浪人(素老人?)

解っていても抜け出せない競輪地獄sign03

この多くの競輪生活破綻者の上に競輪行政は居座っている。そんなことを繰り返しても仕方がない。

 (原価割れ商法)

  幸せとは結婚して家族に恵まれることと勘違いしている人がいる。僕ら車券師は投票で飯が食えたら幸せと云えよう。他の業種の方なら殆どの方がその業種で一通り飯を食い続けているから幸せかsign02と云えばけしてそうでもないdown。飯を食うことは常識であり当たり前だから仕事外に幸せ探しを求めることになる。車券師は仕事のつもりの車券投票で飯が食えぬから仕事の他に収入源を見つけねばならないdown。本業の競輪投票とその資金源とも云うべき他の何かと常に2足のわらじを持ち合わせねばならず結局幸せとは相対する立場に立つrain

 若し連日買うレース毎に利益を出せたとしたらメジャーの松阪やイチロー越えも容易なことだろう。投票する単価を上げさえすれば日銭¥1千万も夢ではない。月に¥3億、年¥36億

あの日産のカルロスゴーンまで抜いてしまうsun。競輪選手のトップ選手でもグランプリ+タイトル(1or2) で精々年¥2億止まり。いくら50年負け続けた僕でもそこまで金の亡者ではない。日当¥1万も確実に儲かれば幸せと云えようsun。そこらのサラリーマンの所得より安くても生涯競輪投票の継続的勝利を追い続けている者にとっては・・・これ以上の幸せはないsun。1度の僥倖や¥3億宝くじ当選より競輪投票における継続的勝利sunこれこそ車券師の究極的理想と云えよう。

 現実的には仕入れ値の2割5分引きで販売する商売だけにどの世界においても成立しない商売だが・・・全て承知の上で投票を続けるしかない。

  

(競輪係数)

  総収入に対する食費の割合をエンゲル係数と云い収入が少なければ少ないほどその割合が高じる。同様総収入に対する競輪損金の割合を競輪係数と呼び熱意が強ければ強いほどその割合は高じる。もう既に生活が破綻し他人様のものや勤務先・取引先のものにまで手を出している者は計算も出来ないだろうが70ポイントを超えたらかなりの重症で社会復帰は難しいと云えよう。

   (ホームレスからの脱却)

 儲かる気でやり始めた競輪も常習化するとさっぱりで儲かるどころか貧困と云うより極貧状態?本来貧乏人の分際でやるべき遊びではない。所得¥1億以上の高額所得者が車券を買い年間その80ポイントも損失してくれれば競輪業界も潤うのだが利口な彼等は寄り付きもしない。真面目に毎日買い続ける車券師は所得¥100万から¥300万程度の貧乏人で構成されている。競輪外収入源の労働条件が貧困で人並み世間並みの収入を競輪でと目論見rock脱仕事を試みるのだが何度トライしても元のもく網で返り討ちに遭う。普通に働いてすら最低の収入からその大半を競輪投票につぎ込むのだからその所得の実態はホームレスクラス!その最下層の連中の僅かな生活費をむしり取って君臨する施政者・業界関係者は冷酷無比?で血も涙もない連中だ。出来るだけ車券を買わないことだ!。いくら競輪至上主義だとしてもTV観戦だけで十分楽しめる筈だ。野球・サッカー・ゴルフ・相撲・陸上等スポーツは何でも情報通のおとーさんでも現場に行くことなくTVとスポーツ紙で知識を入れているにすぎない。車券投票も所得¥1億クラスの社長さんでバンク周囲、スタンドが鈴なりの満席になるまで貧乏な車券師は投票を控えようじゃないか!

  「そんなことを云ってもまともな世間並みな年齢相応の仕事がないじゃないか?」とまた車券を追い求める日々・・・これを繰り返してホームレス人生で終わるか?だ。

 一旦社会の主流からはみ出した貴方!今更仕事を探しても最低賃金法すれすれの条件の仕事しかない。年齢・経験・学歴・資格等一切関係ない。首都圏でも時給¥900切れが相場だ。8時間働いても日当¥7,200 程度が相場だ。20日働いて¥144,000 の計算になる。現在この金額を超えていればその仕事でそれ以下の人は仕事換えを図ろう!

 ここからが大変だが¥144,000から 1日の投票金額を¥1,500 まで落とし最低¥100,000 は生活費に回そう。先ずホームレス化した生活の基盤を貧乏人階層まで戻すことが先決だ。

世間並みup年齢並みup学歴並みup能力並みupに評価されることはなかろうが第1のステップは貧乏人階層まで戻すことだ。競輪の必勝はそれからで十分だ。

これもダメならホームレスを続ければ好い。

   (奈落の谷)

 自分の人生だからどのように生きようと勝手なのだが競輪投票に拘ってしまうと人生の発展域が限定されてしまう。王道の競輪投票本体が利益を生むことのない行為だけに時間の大部分を取られた上に人間たる活動の領分を制限せざるを得ない。睡眠時間初め最低限の新陳代謝に要する時間、それに肝心要の競輪投票の資金や生活費を生みだすべき収入源へ向ける時間の少なさから当然金銭的対価の入りも一般社会の常識から激減してしまう。ここに競輪投票至上主義者の生活苦の根源を見ることになり、一般社会の収入至上主義者と相対する立場になる。

 自身を振り返ることもないが

 ①生活時間の大半が僅かな生活費の大半を注ぎ込む投票に向けられていること

 ②競輪のあまり時間で資金と生活費を稼ぐ副次的業務が社会的には職業とみなされること。

 ③その副次的職業の中から競輪費用と生活費用を減じた(ほぼゼロに近い)原資を人間活動に充当すること。・・・から省みても一般社会から乖離してしまっている。

 社会的常識部分に消費すべき時間も資金も競輪投票に注ぎ込み賃金はそこそこに投票は出来るだけ多額にを励行する毎日に比し社会の通念は出来るだけ多く稼いで生活に潤いお持たせる。まるっきり対極にベクトルの向きが違う。

 自ずと門戸を狭め社会から遊離して行く。何時しか思考回路も価値観も相容れぬ四囲に閉じ込められている。唯一の逃避場それは

負け続け負け急ぐ競輪投票のみ大きな口をあけて受け入れてくれる。競輪投票主義者の奈落の谷は延々と続こう。・・・・

   (人生行路)

 年輩の方なら覚えていらっしゃるだろうがスマートボールを!パチンコ台を平面にした若干の勾配は有るがピンポン球を1回り小さくした白い球を弾く。今でもさびれた温泉地などにその面影を残すゲームだ。出球制限も1,000発位で高額は儲けられなかったが友達が或る打法をを開発してしばらくの間プロで稼がせて貰った!。玉の流れを見られると誰にでも直ぐに真似の出来る打法だけに真似されたり店のマネージャーに跳ね返るスプリングの向きを変えられたりで長くは続かなかったが開店から10分程度で打ち止めにしてしまうのだから笑いが止まらなかった。入る穴により5個と10個それに10個穴2個揃っての20個の3種の穴から戻り玉が出る仕組みだが、打法は発射レバーをこっそり中指で弾き玉に勢いをつける。対面のスプリングに弾き戻された玉は発射レールの出口の器具に当たり発射レール最短の5個穴へ玉のコースが作られている様にストレートで向かって行き8割sign029割sign02の確率で入るのだがら打ち止めなんて簡単だった。お店の数が少なかっただけに他の盛り場へ遠出して店を探した。

 その時思ったね。競輪も①番人気狙いで好いのではないか?と当時競輪は2枠単の時代で◎→○の平均配当が¥250前後で出現率も20%は超えていた様だが必勝法の確立には至らなかった。新聞切り抜きの資料をもとに連日机上の研究・分析を繰り返した!。理論が確立さえすればノーベル賞を超えるsun。青年研究家の僕は寝食を忘れて研究に没頭したsun。東大受験生以上に勉強したつもりだ。受験合格者のその後は知らないdown

 僕はしょぼくれ競輪の¥100投票家!人生の成功者とは思わないが・・・人其々人生の航路は違う。寿命まで僕の旅は続く。sun

  2倍オッズ?

前2日間第1レースの投票対象オッズを2倍以上と5倍以上のフォーカスを\6,000 以上投票する方法と\1,500 以上投票する方法を述べた。たまに紛れ込んで投票する方なら資金的にも余裕が有ろうが連日数十レースを投票する車券師の方には第1レース目から\1,500 も投票する資金すらままならぬことであろう。資金が少ないから2度3度と的中して元金を増やしたい気持ちは解るが1日に2度も3度も当たるとしたらオッズ2倍程度の時で有って10倍以上のオッズを2度も3度も当たる日は先ず無い筈である。

 断わっておきたいのだがオッズとは1フォーカス単位の倍率で有って仮に10点投票して100倍オッズが的中しても1フォーカスあたりのオッズは所詮10倍に過ぎないことだ。久々の的中の嬉しさの為に何種類のフォーカスで的中したのかsign02いくら投票し投票金額の何倍の払戻金を受けたかsign02常にチェックを惜しんではいけない。

 今日はオッズ12倍以上のフォーカスで日当\6,000 を目指したい。

先ずは絶対不等式から

 (投票金額)+6,000 ≦(払戻金額)・・・・・①

 (投票金額)をa枚(単に\100 )投票すると100a となり(払戻金)はオッズ12倍以上のフォーカスがa枚的中することになるから100 × a ×12 を代入すると

 100a +6,000 ≦1,200a ・・・・・・③

   ∴ 5.4545 ≦a

から第1回目の投票金額は6枚(\600 )でオッズ12倍以上のフォーカスを的中させれば予定の日額\6,000 をゲットすることになろう。オッズ2倍のフォーカスすら簡単に的中する訳ではないからオッズ12倍以上なら尚更1回・2回・3回・・・と外れた場合の次のレースの投票枚数は絶対不等式①に戻って計算すれば的中した時点で日当\6,000 は保証されたことになろう。

第2レースの投票枚数の計算例

 2回目の投票枚数をb (単に\100 )枚、1回目の投票での損金\600

 2回目で的中した場合の払戻金=b ×100×12=1,200bを不等式③に代入すると

 100b+600+6,000≦1,200b

    ∴ 6 ≦b

から2回目の投票時も\600 投票し的中さえすれば要望に応えることになる。

2回目3回目・・・でも外れた場合同様に①の戻って計算すれば必要枚数は簡単に出る。

 ところでオッズ2倍のフォーカスとはどんな傾向のレースに起こり得るだろうかsign02

強力先行が1車の場合が解りやすい。そしてその先行を(番手)でがっちりマークし競りが起こり得ないレースにおける(先行)→(番手)orは(番手)→(先行)のいずれかになろう。

 オッズ5倍のフォーカスどんな場合に起こるだろうかsign02これも先行1車のレースで考えた方が解りやすい。

 ライン・・・◎(先行)-○(番手)-▲(マーク)なら○(番手)→◎(先行)

 ライン・・・○(先行)-◎(番手)-▲(マーク)なら

    ○(先行)→◎(番手)か◎(番手)→▲(マーク)

 メンバー次第でオッズも変化するが動ける選手が少ない方がオッズ読みは簡単だ。

  5倍オッズ出も駄目か?

  昨日オッズ2倍のフォーカスを\6,000 投票し的中さえすれば日額\6,000 手にして帰ることが出来る話を論じた。100%的中するのであれば銀行だって外資系ファンドだって買いに来る筈だ。出走表の数値だって絶対的ものでなくデーター作成時の期間・対象レース・対戦相手・レース内容等何をとっても全員共通資料から引き出された数値でも無く全てアバウトな数値なのだ。自然界の数字なら1・2・3・・・・・・nと小さい数字から並べられようが競争得点だって高得点者が必ずしも低得点者より力量上位とは決め兼ねる場合も多い。競争得点105 点者が競争得点115 点者に勝っても何らおかしくない数値に過ぎない。

 今日はオッズ5倍のフォーカスを考えたい。まさか5倍のフォーカスでは安心できないと2点3点と抑えを考えている内は勝利して帰ることも出来まい。オッズ50倍60倍ともなれば外れる不安から抑えや2点3点と手を伸ばす人の気持ちも解らぬではないが1フォーカスの出現率なんて1.38888% に過ぎず外れを承知の上で投票するのが競輪なのではなかろうか?リスクなき競輪は成立しないし恐れる位なら止めた方が好い。日当\6,000 を得る絶対不等式は例により

  (投票金額)+ 6,000 ≦(払戻金)・・・・・①

第1回目の投票枚数をa(\100単位)枚とすると投票金額=100 ×a 、払戻金=100 ×a ×5を①に代入して

  100a + 6,000 ≦ 500a

    ∴ 15 ≦ a

 要するにオッズ5倍以上のフォーカスを15枚(×¥100)=\1,500 的中させれば当初の目標\6,000 をゲット出来ることになる。オッズ5倍のフォーカス探しだが①番人気が1倍台や2倍台でくすぶるようだと②番人気③番人気が該当することになろう。正確にオッズ読みするには少々の経験も要求されるが2分戦だと①番人気でもOKだし3分戦だと①番人気でオッズ10倍越えてもおかしくない。まあ初心の内は利用新聞の予想フォーカスから人気順に探せば見つかるだろう。

 運悪く第1回目の投票が不的中の場合は不等式①に戻って(投票金額)の中身が変わることに注意すれば好い。(投票金額)=(1回目の投票金額)+(2回目の投票金額)に注意して考える。2回目の投票枚数をb (¥100単位)枚、1回目の投票金額\1,500 を①に代入すると

  100 ×b +1,500 +6,000 ≦ 500 ×b

 整理すると

     7,500 ≦ 400b

   ∴ 18.75 ≦ b

から第2回目の投票で19枚つまり\1,900 投票して的中すれば日当の\6,000 を持って帰ることになる。

 2回目までの投票で的中できれば簡単な相談だが2回目も3回目も外れたとしても絶対不等式に戻り計算すれば投票する枚数は計算できるが最終レースまで外れ続く場合も年中起こり得る。そこで「1日限定競輪投票似非必勝法」と呼ばざるを得ないのである。

 昨日の2倍オッズも今日の5倍オッズも投票を初め早い段階(レース)で的中すれば日当\6,000 稼ぎが現実のものになるが4回5回・・・と連続して外れが続くと資金不足は勿論恐怖が先立ち実行不可能になってしまう。設定オッズは本人次第如何様にでも変更できるし絶対不等式①に戻り計算すればその日の内に必ず日当の\6,000 が保証されたことになるのだがどんなに低オッズでも1日に1回も出現しない日もあることを付け加えたい。

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